報告

「防災と地域づくり」交流会の開催案内

地域のマンパワーを集めよう 災害に強い街づくりのために

「防災と地域づくり」学習交流会~災害と私たちのまちの取り組み~を開催します。

日時:2013年11月12日(火)午前10時~12時

会場:生協生活文化会館3階多用途室:千種区稲舟通1-39(公共交通機関でお越しください)

東日本大震災から2年半がたちました。私たちの地域でも今後大きな地震が心配されます。また、今年は各地で集中豪雨などの被害が出ています。台風の影響も大きく、人命も含めて甚大な被害が出ています。こういった災害時の地域や家庭での備えについて学習し交流します。

内容

■学習:「災害の備えできていますか 地域・家庭での取り組み」、千種区役所・千種消防署のお話

■報告・交流:①「防災についてのアンケート調査に取り組んで」②避難所の様子や食について

防災たすけあい

報告

2013相談窓口交流会を開催しました

地域でのつながりづくり

コープ相談センターで日常的に受ける相談のうち、コープあいちの事業や活動以外の相談内容については、くらしたすけあいの会やワーカーズ等につないでいます。その「相談窓口」の担当者に集まっていただき、学習及び活動交流を行ないました。

開催日時:10月25日(金)午後2時~4時、会場:生協生活文化会館3階多用途室

参加者:いきいきワーカーズ瀬戸・天白・名南、生活支援ネットちくさ、造園グループ延樹、緑ライフアシスト、ラブ&バリアフリー 他10名

学習企画「介護保険制度の改定で軽度の利用者の生活はどうなるの?」 お話:コープあいちケアマネジャー柴田啓子さん

交流・意見交換:①柴田さんのお話についての質問や感想などを出し合いました。②この間の地域での活動状況や今後考えていることなどを報告し合い、交流しました。

報告

せと・おせっかいプロジェクト

介護・医療にかかわって 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう 子育て・教育にかかわって

せと・おせっかいプロジェクト

目的1   「おせっかい」をし、困りごとを抱えている人に寄り添い一緒に考えることにより、「自分はひとりではない」と実感できる社会にする。

目的2  「おせっかい」をする支援者の「出番」をつくることにより、地域の中で役割を果たすことのできる地域社会を創造していく。

窯のひろばで、相談窓口が開設されました。

8月10日(土) 午後2時~4時  こども勉強相談  障害者、家族困り事相談

16日(金) 午後2時~4時 障害者、家族困り事相談 成年後見相談

17日(土) 午後1時~4時 生活相談、消費相談

午後2時~4時 遺言、相続相談

19日(月) 午後2時~4時 介護・福祉用具相談

22日(木) 午後2時~4時 こども勉強相談

24日(土) 午後2時~4時 高齢者の困りごと相談

25日(日) 午後1時~4時 なんでも話を聞くよ

26日(月) 午後2時~4時 介護・福祉用具相談

所在地 〒489-0043 瀬戸市朝日町11番地 窯のひろば(銀座通り商店街内)

0561-85-6282(窯のひろば 10時半~16時

報告

13年度第4回安心して暮らせるネットワーク北・西開催報告

地域でのつながりづくり

標記会議を開催しましたので報告します。

1、日時会場:2013年7月26日(金) 午前10時~12時 コープくろかわ2階組合員ルーム

参加者:ホウネット(松岡)、北医療生協(荒川、橋本、波田)、コープあいち(江口、加悦、中野)、コープあいち職員(今井、神谷)、

2、報告、話し合い事項:

(1)聞き取りアンケート中間報告

・7月7日西区くらしのセンター周辺の北医療生協組合員訪問で実施。

29枚収集して、現時点においては買い物に困っている方は無かった。

詳しい分析を来月報告の予定。

・北医療生協志賀支部では、買い物について本当に困っている人は無かったが、お話したい人が多く、聞き取りに時間が掛った。こちらも来月報告予定。

(2)他地域の活動を資料に沿って今井さんより報告

支え合い事業の引き続きの取り組み等

(3)意見交流

・高齢者は話し相手も求めている。

溜まり場づくりが必要・・・・様々な団体での事例を交流

・本当に困っている人をどう支援をしていくのか

特に生活支援について、要求に応えられるシステム、担い手等 意見交流

(4)次回に向けて

今回の議論を踏まえて更に協議を深める

・聞き取りアンケートの集計状況

・地域で行われている生活支援についての可能な範囲で資料収集

3、今後の予定

次回:8月23日(金) 午前10時30分~12時30分 コープくろかわ店2階

報告

第25回安心してくらせる緑区ネットワーク定例会

地域でのつながりづくり 災害に強い街づくりのために

第25回安心して暮らせる緑区ネットワーク定例会議事録

【日時】    7月19日(金)  午後3時~5時

【場所】    ゆたか福祉会なるみ作業所

【参加者】 小池田 忠(森の里荘自治会長) 佐藤 三紀(ゆたか福祉会なるみ作業所)

土屋  誠(南医療生協地域ささえあいセンター)   柘植 久子(緑区南部いきいき支援 センター)久保田 孝(コープあいち三好センター)   森  繁則(コープあいち地域組合員活動支援部)  今井信彦、高木真美(コープあいち、生活サポートグループ)

欠席:岡田雅美、松井秀文、高橋義久、植田哲志、谷本美枝子、箕浦明海

情報交換:医療福祉生協連 広報誌6月号より コープ小幡店での“いっぷく茶屋”

【相談したこと】

1.各組織の取り組み報告・案内

①緑区社会福祉協議会(書面で報告)

・7月7日(日):大規模団地における孤立防止支援事業

「鳴子団地ボランティア七夕のつどい」を開催。簡単な自己紹介と事業の説明の後、みんなで水ようかんを作って食べて交流しました。

②森の里荘・大高南学区連絡協議会(小池田)

・夏祭り:8月3日(土)・4日(日)緑区大高町森の里公園  例年通り、学童・南医療生協・コープあいち等出店

・秋祭り:NPO多文化共生コリアンネットワーク愛知から話があり、秋祭りに韓国の方達のブースを新設、森の里荘にも、外国籍世帯が約100世帯位住んでいる。

・キッズパーク:緑区子ども子育て支援ネットワークが、今年度も大高学童保育所でキッズパークを開催する。ねらいは2つで、

・子どもの遊び方を個から群れて遊ぶ方向に

・将来は、親子で主体的にプレイパークを運営する方向に

③みどり災害ボランティアネットワーク(書面で報告)

7月28日:市・社協・ボラ合同で、「災害ボランティア設置・運営合同研修」

8月12日:758キッズナビ講座「夏休み親子ボランティア企画」

「家庭の防災を考えよう~親子で作ろう!防災グッズ」の講師を担当。

9月 1日:総合防災訓練(昨年度の取り組み、当日資料参照)

11月17日:緑区役所で「防災フェスタ」を開催。午後にレスキューストックヤードの栗田氏の講演が確定している。コープあいちも参画しませんか?

④ゆたか福祉会なるみ作業所(佐藤)

大清水センター祭りを予定している。新潟県の社会福祉法人中越福祉会みのわの里工房こしじのレポート(当日資料参照)を読んで、なるみ作業所でも積極的に社会貢献をしていきたいと考えている。コープあいちが始めようとしている「移動販売車」に同行して、重いもの・かさばる物を個人のお宅まで運ぶ事も検討中。

⑤緑区南部いきいき支援センター(柘植)

国立長寿医療センターのモデルとして、今年も認知症の学習会に取り組む。大高南コミセンを予定したい。昨年の取り組みで、予防段階で積極的にプログラムに取り組んだグループの3割は認知症の予防に効果があったとの報告が出ている。

⑥三好センター&コープあいち(久保田・森、今井)

今年全体で取り組んでいる「食フェスタ」の企画メニューを紹介する。

諸々の取り組みに「食フェスタ」を盛り込むことも検討中。

・防災フェスタ:11月17日(日)緑区役所ホール

みどり防災ボランティアネットワークが運営、安心して暮らせる緑ネットワークとして関わっていきたい。*各家庭にある非常食を賞味期限が切れる前に有効活用しよう!

「よみがえれ!保存食」(仮)乾パンを利用して…なるみ作業所から提案 コープあいちでは、防災パネル、支援グッズ、防災用品の展示

*地域で食フェスタ:森の里荘のお祭り、防災フェスタで

*鳴子団地秋のフェスタ:鳴子団地のコミセンで おいしいコービーの入れ方 or 男の料理教室等

 

報告

第一回せと・おせっかいプロジェクト実行委員会

その他

2013.6.14 第1回せと・おせっかいプロジェクト実行委員会議事録
日時平成25年6月14日午後2時~4時
場所窯のひろば
出席者河本  古宮  林  小坂  向井  相馬  山本  佐々木  江本  藤掛
小坂  森  神田  服部  澤井  今村  三輪                             中橋(順不同敬称略下線は事務局)
1.報告事項
服部悦子より6月8日開催のせと・おせっかいプロジェクトの参加者人数およびアンケ
ート回収結果の報告がなされた。(要約別添)
2.続いて、せと・おせっかいプロジェクトについて各自のイメージ像を述べた。
○つなぐ役割
○単なる窓口ではなく相談できるコミュニティのような
○商店街という場所の特性を生かし、各店主が顧客との話の中でキャッチした困りご
とを持ち込む先
○一服茶屋(コープ・守山)のようなイメージ
○このプロジェクトのために何か新しくやれることを見つけるのではなく、今、各人
がすでにやっていることを持ち寄るイメージ
○関わり続ける・・そんな要素があるとうまくいくのではないか
○行政とうまく連携してやれるといい
〇受ける側のスキル、クリアする課題があると思うがまずは一歩場作りから
3.せと・おせっかいプロジェクトの事業目的、内容、事業開始目標について
(事業目的)
○事業の目的、理念については、次回まで事務局が骨子をつくる。
(事業内容)
○息の長い活動を目標に、最初は間口が狭いところから始めてもいいのではないか。
今、いるメンバーでまずは始めよう!
○瀬戸市役所生活課から窯のひろばに消費生活相談員を派遣する出張デモを行う。
そして、継続的にやっていけたら・・・。
○映画上映、茶話会など人の集まる機会を設けて、顔の見える関係づくりをしながら
困りごとを拾い上げていく。
(事業開始目標)
○平成25年8月スタート
4.その他決定したこと
〇事務局を置くことと、事務局役割分担をした。
○リーフレットを作成する次回まで事務局が骨子をつくる
○広報に掲載して窓口を広く周知する。
○当面は窓口電話を開設せず、窯のひろばを拠点の場とする。
〇専門分野別のペア制にして対応する。
○必要に応じて勉強会を開催する。
5.次回以降の日程
基本的に、毎月、第二金曜日の午後2時~4時とする。
第2回せと・おせっかいプロジェクト実行委員会開催日
平成25年7月12日午後2時窯のひろば
検討内容・リーフレットの骨子案について
・8 月開設に向けての開設窓口のスケジュール表を埋めていく。
・登録用紙の記入

報告

第2回設楽町名倉地域会議開催報告

ふれあいの場づくり 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう

■日時   2013年7月5日(金) 14時~16時  キラリンとーぷ2階会議室
■参加者  設楽町役場(鈴木)  ゆたか福祉会(橋本、荒川、篠原)  JA愛知(柴山)                  
コープあいち地域委員会(前澤) コープあいち職員(松倉、岩田)

1. 確認事項から

□昨年度の奥三河地域会議にご参加いただきました前澤さんにご参加をお願いしました。

地域に暮らす生活者の立場、組合員の立場等々から実践的なご意見等をいただくことで

確認しました。

2.1回設楽名倉地域会議開催報告から確認事項

(1)高齢者が気軽に立ち寄り、世間話や定期開催の企画に参加できる『場』として、キラリンとーぷ内の施設、“地域交流センター”を活用します。※仮にこの施設でめざす空間を『居場所づくり』と呼ぶことにします。

(2)この『居場所』の開設テーマをJA愛知東で実施したアンケートから、“健康の維持”

=“健康寿命を伸ばす取組み=認知予防・健康体操・健康等に関わった学習等とします。

(3)直近の課題として、肝心の名倉の方たちがこうした動きがあることを“知らない”状態です。知らせていく活動を展開することが急務です。

(4)ゆたか福祉会が社会貢献事業として、地域交流センター内に『生活サポートセンター』

(=施設内の一部を事務所として活用)を設置して活動を6/1日からスタートしています。。

居場所づくりと生活サポートセンターとの区別は地域会議で確認しつつ、居場所が果す役割との関係で、一体的な運営も視野に具体化を図ります。

3.今回の話合いから具体化をすすめること

(1)具体化する『核になる企画』を決めました。

~様々なご意見を事前の聴き取りも含めて報告、検討しました。居場所を創るための柱となる活動を決めて、その活動を興すことが居場所を創ることと同期する意識を以って、具体化します。

①健康体操=ロコモ体操の施設として活用できる可能性を模索します。

<現 状>・名倉地域のロコモ体操は、住民自治に拠り既に実施されています。当面、開催場所の変更を相談する等の余地はないと考えます。

<今 後>・ロコモ体操が開催される後、同日・同場所で健康をテーマにした簡単な企画ができないか、やるとすればどんな企画が望ましいのか等々を主催者の方と気長に調整します。

②食事会を月1回(予定)開催します。

・設楽地域で営業しているお店に依頼していく方向で具体化します。

<今 後>

○食事会参加者の募集方法と集約方法が未解決です。

○具体化のための工程

・日時の確定 3ヶ月先程度の開催予定は必要

・同時行う企画の是非も検討

・体操と合体の可能性

・お弁当の手配=当日作っていただくところの組織 可能であれば複数

・物流(お弁当~地域交流センター~空箱の返却)

(2)その他の企画案

①生協の取組み/スティション&JSサポーター等の拠点として地域交流センターの活用

<現 状>20人程度であれば地域交流センターを拠点にして(=JSサポーターのスタート拠点)、JAサポーターが決まっていることを前提に、3週間程度で実施可能です。

<今 後>JSサポーターの確保と通常とは違う目的とその位置付け等を理解していただく方を確保できるかが鍵です。~だれがどう確保する動きができるか?が課題です。

②情宣活動

・生活サポートセンターの開所を町役場の広報、JA愛知東の機関紙で案内します。

※居場所づくりの情宣は活動が具体化された後に広報します。

<現 状>

町役場の広報へは鈴木さんを通じて具体化をお願いします。

JA愛知東の機関誌への掲載は柴山さんを通じて具体化をお願いします。

※原稿等は篠原さんにお願いします。

<今 後>

7月中旬までに双方と連絡を取りつつ、原稿の締め切り等の実務を確認~実施をお願いします。

③キラリンまつりでの取組み(案)

・社協・生協・農協の居場所づくり情宣企画として実施できる可能性を追求します。

※何ができるかは今後の話し合いで!

→次回の地域会議で検討~実施の方向が決まるように事前調整をすすめます。

4.改めて居場所づくりを具体化するスタンスについて

□居場所づくりの基本を運営する地域の方たちの参加に力点を置き、ゆっくりと広がる地道な活動をすすめます。一時的な派手な取組みをしても継続性のないことでは本末転倒です。住民の方たちが納得して運営に参加することを目標に、企画づくりをすすめます。

5.次回日程

□日 時:9月4日(火)  午後2時~4時□於  :キラリンとーぷ 2F会議室

 

報告

安心してくらせるネットワークのつどい北・西

ふれあいの場づくり 介護・医療にかかわって 地域でのつながりづくり

定例会を開催しましたので報告します。
1、日時会場:2013年6月28日(金) 午前10時~12時 コープくろかわ2階組合員ルーム

参加者:ホウネット  北医療生協  コープあいち組合員 コープあいち職員

2、報告、話し合い事項:

(1)地域における支え合い活動を考える懇談会参加報告

・7回の全体のつどいを受け、引き続きモデル地域での支え合い活動地域での支え合い活動を拡げていく。

・これまでのつどいを、かたちを変えテーマを決めて情報交流をし学び合う場(まちづくり連絡会)に。

・テーマとして、食の安全、買い物難民、担い手づくり など。

(2)西区社会福祉協議会訪問報告

6月10日 今井・中野さんと西区社協伊藤事務局次長と懇談。

今後も交流会を持つ要望を伝え了解を得ました。因みに、北区では、ホウネットから「相談センターリーフ」を各いきいき支援センタ-に配布をし、懇談しました。

(3)ふれあいサロンくろかわ・食事会報告

20名の参加。みんなで「押しずし」を作って楽しみ、好評でした。

歩いて来られない人の送迎ができるともっと参加者が増えるし、駐車場も課題。

(4)「地域ウォチング」「アンケート」の取り組みについて

北医療生協の増資月間組合員訪問時に簡単な「聞き取りアンケート」を行うことに。

・アンケート内容を確認 (病院について、介護について、買い物について)

・北区志賀支部は随時実施中

・西区は、7月7日実施予定

3、その他

ホウネット総会報告

今年度方針として、「憲法問題・相談センターを地域の共有物に・貧困格差を無くす」の3つの柱で、草の根の運動、学習支援等をすすめていく。

4、今後の予定

次回:7月26日(金) 午前10時~12時 コープくろかわ店2階

報告

地域を支え合う懇談会開催報告 

地域でのつながりづくり

地域における支え合い活動を考える懇談会報告

【日時】   6月18日(火)  午後2時~4時

【場所】   生協生活文化会館3階調理室

【参加者】

中野(安心して暮らせるネットワークのつどい北西)

篠原(ゆたか福祉会福祉村きらりんとーぷ)

仙田(寺子屋実行委員会)春日井(名東地域福祉を考える会)

溝口(月木会)     椋木(地域と協同の研究センター)

近藤(スリー3C)   植田(緑区社会福祉協議会)

佐藤(ゆたか福祉会なるみ作業所)

舩川(アズマ工業 つどい実行委員長)

向井(コープあいち参与)     山本(コープあいち福祉事業部)

竹本(コープあいち事業政策室)

玉木、河田、岩田、今井(コープあいち生活サポートグループ)

第7回安心してくらせるネットワークの集い参加者及び昨年地域支え合い会議でご一緒した団体での懇談会として開催しました。

1.司会を舩川さん(第7回つどい実行委員長)にお願いしました。

2.会議で確認(共有)したこと

①以下のテーマで、参加者自身が「学習し」「ためになり」地域にもどっても動いていけるような場(まちづくり連絡会)を持ちます。

<買い物難民の状況(取り組み)と地域での担い手づくり>

→実践事例報告     →地域での支援状況と交流

○上記をベースにして、事務局でたたき台を策定後企画や内容等を相談する場を持ちます。

○地域ごとに可能な所でも開催を

②引き続き昨年のモデル地域での継続した支え合いの場と交流を

③地域ごとに活動を交流誌や情報の共有するまちづくり連絡会を

3.参加団体から、活動の取り組みの情報交換を行いました。

:鳴子団地で実際ボランティアをやってもいい人が15名集まりました。

:高浜社協では、くらしたすけいあいの会を作ろうとしています。

:役に立つ情報と他団体とのつながりが必要

:地域の場でみえる化を

:地域が主体となった取り組みへ

:守山での見守りたいの発足 おせっかい手帳を作成を

:名東区で新しくおしゃべりサロンが立ち上がりました。

:千種区中心として、50名のボランティアのもと60件程度の配食を

:コープあいちの夕食宅配を15件ほど配達している。

→障害者も、支援される側から支援する側になる取り組みができないか

→買い物サポートや掃除

報告

第5回守山区小幡地域会議の報告

地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう 生活の質を高めるために(食・住まいなど)

【開催日】  6月20日(木)  午後1時~3時

【開催場所】コープ小幡店2階会議室

【参加者】 いっぷく茶屋相談民生委員   守山区社会福祉協議会  守山区西部いきいき支援センター  北医療生協  いきいきワーカー図おばた  名北福祉会  寺子屋実行委員会  見守りそくしん隊守山   コープあいち福祉サービス名東  コープあいち守山センター  生活支援ネットちくさ  コープあいち生活サポート

(1)参加団体の活動の近況を報告しました。

:夏祭りの寺子屋の企画紹介、最近は、ものをつくる企画や日常的に会場で活動しているグループの企画が増えています。

:お出かけ安心バスを65歳以上の方を対象にして週2回運行をして、定員24名でスタートしました。

:守山エリアで、移動店舗(販売)を計画しています。店を移動させるだけでなく、地域との協力関係を作らないといけない。

:瀬古学区では、地域のサロンが集会室行われています。あわせてその日にサンマルシェの移動販売車が来ています。

:見守り会員の交流会を開催。見守りあうグッズとして「私のおせっかい手帳」を相談して作成することにしました。

(2)今後(次回)に向けて

地域会議の一つのテーマとして「食、買い物支援」のつながりを考えます。

次回は瀬古学区での思いを語っていただけるように日程を調整します。

秋の福祉まつりに地域会議のメンバーでコーナーが出せないか相談をします。

 

:お出かけ安心バスは、運転ボランティアと介護ボランティアが活動しています。運転ボラが不足しています。