報告

地域を支え合う懇談会開催報告 

地域でのつながりづくり

記入日:2013年6月29日

地域における支え合い活動を考える懇談会報告

【日時】   6月18日(火)  午後2時~4時

【場所】   生協生活文化会館3階調理室

【参加者】

中野(安心して暮らせるネットワークのつどい北西)

篠原(ゆたか福祉会福祉村きらりんとーぷ)

仙田(寺子屋実行委員会)春日井(名東地域福祉を考える会)

溝口(月木会)     椋木(地域と協同の研究センター)

近藤(スリー3C)   植田(緑区社会福祉協議会)

佐藤(ゆたか福祉会なるみ作業所)

舩川(アズマ工業 つどい実行委員長)

向井(コープあいち参与)     山本(コープあいち福祉事業部)

竹本(コープあいち事業政策室)

玉木、河田、岩田、今井(コープあいち生活サポートグループ)

第7回安心してくらせるネットワークの集い参加者及び昨年地域支え合い会議でご一緒した団体での懇談会として開催しました。

1.司会を舩川さん(第7回つどい実行委員長)にお願いしました。

2.会議で確認(共有)したこと

①以下のテーマで、参加者自身が「学習し」「ためになり」地域にもどっても動いていけるような場(まちづくり連絡会)を持ちます。

<買い物難民の状況(取り組み)と地域での担い手づくり>

→実践事例報告     →地域での支援状況と交流

○上記をベースにして、事務局でたたき台を策定後企画や内容等を相談する場を持ちます。

○地域ごとに可能な所でも開催を

②引き続き昨年のモデル地域での継続した支え合いの場と交流を

③地域ごとに活動を交流誌や情報の共有するまちづくり連絡会を

3.参加団体から、活動の取り組みの情報交換を行いました。

:鳴子団地で実際ボランティアをやってもいい人が15名集まりました。

:高浜社協では、くらしたすけいあいの会を作ろうとしています。

:役に立つ情報と他団体とのつながりが必要

:地域の場でみえる化を

:地域が主体となった取り組みへ

:守山での見守りたいの発足 おせっかい手帳を作成を

:名東区で新しくおしゃべりサロンが立ち上がりました。

:千種区中心として、50名のボランティアのもと60件程度の配食を

:コープあいちの夕食宅配を15件ほど配達している。

→障害者も、支援される側から支援する側になる取り組みができないか

→買い物サポートや掃除

記入者:今井 信彦

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