報告

第25回安心してくらせる緑区ネットワーク定例会

地域でのつながりづくり災害に強い街づくりのために

記入日:2013年7月24日

第25回安心して暮らせる緑区ネットワーク定例会議事録

【日時】    7月19日(金)  午後3時~5時

【場所】    ゆたか福祉会なるみ作業所

【参加者】 小池田 忠(森の里荘自治会長) 佐藤 三紀(ゆたか福祉会なるみ作業所)

土屋  誠(南医療生協地域ささえあいセンター)   柘植 久子(緑区南部いきいき支援 センター)久保田 孝(コープあいち三好センター)   森  繁則(コープあいち地域組合員活動支援部)  今井信彦、高木真美(コープあいち、生活サポートグループ)

欠席:岡田雅美、松井秀文、高橋義久、植田哲志、谷本美枝子、箕浦明海

情報交換:医療福祉生協連 広報誌6月号より コープ小幡店での“いっぷく茶屋”

【相談したこと】

1.各組織の取り組み報告・案内

①緑区社会福祉協議会(書面で報告)

・7月7日(日):大規模団地における孤立防止支援事業

「鳴子団地ボランティア七夕のつどい」を開催。簡単な自己紹介と事業の説明の後、みんなで水ようかんを作って食べて交流しました。

②森の里荘・大高南学区連絡協議会(小池田)

・夏祭り:8月3日(土)・4日(日)緑区大高町森の里公園  例年通り、学童・南医療生協・コープあいち等出店

・秋祭り:NPO多文化共生コリアンネットワーク愛知から話があり、秋祭りに韓国の方達のブースを新設、森の里荘にも、外国籍世帯が約100世帯位住んでいる。

・キッズパーク:緑区子ども子育て支援ネットワークが、今年度も大高学童保育所でキッズパークを開催する。ねらいは2つで、

・子どもの遊び方を個から群れて遊ぶ方向に

・将来は、親子で主体的にプレイパークを運営する方向に

③みどり災害ボランティアネットワーク(書面で報告)

7月28日:市・社協・ボラ合同で、「災害ボランティア設置・運営合同研修」

8月12日:758キッズナビ講座「夏休み親子ボランティア企画」

「家庭の防災を考えよう~親子で作ろう!防災グッズ」の講師を担当。

9月 1日:総合防災訓練(昨年度の取り組み、当日資料参照)

11月17日:緑区役所で「防災フェスタ」を開催。午後にレスキューストックヤードの栗田氏の講演が確定している。コープあいちも参画しませんか?

④ゆたか福祉会なるみ作業所(佐藤)

大清水センター祭りを予定している。新潟県の社会福祉法人中越福祉会みのわの里工房こしじのレポート(当日資料参照)を読んで、なるみ作業所でも積極的に社会貢献をしていきたいと考えている。コープあいちが始めようとしている「移動販売車」に同行して、重いもの・かさばる物を個人のお宅まで運ぶ事も検討中。

⑤緑区南部いきいき支援センター(柘植)

国立長寿医療センターのモデルとして、今年も認知症の学習会に取り組む。大高南コミセンを予定したい。昨年の取り組みで、予防段階で積極的にプログラムに取り組んだグループの3割は認知症の予防に効果があったとの報告が出ている。

⑥三好センター&コープあいち(久保田・森、今井)

今年全体で取り組んでいる「食フェスタ」の企画メニューを紹介する。

諸々の取り組みに「食フェスタ」を盛り込むことも検討中。

・防災フェスタ:11月17日(日)緑区役所ホール

みどり防災ボランティアネットワークが運営、安心して暮らせる緑ネットワークとして関わっていきたい。*各家庭にある非常食を賞味期限が切れる前に有効活用しよう!

「よみがえれ!保存食」(仮)乾パンを利用して…なるみ作業所から提案 コープあいちでは、防災パネル、支援グッズ、防災用品の展示

*地域で食フェスタ:森の里荘のお祭り、防災フェスタで

*鳴子団地秋のフェスタ:鳴子団地のコミセンで おいしいコービーの入れ方 or 男の料理教室等

 

記入者:今井 信彦

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