そのほかの地域

報告

せと・おせっかいプロジェクト

介護・医療にかかわって 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう 子育て・教育にかかわって

せと・おせっかいプロジェクト

目的1   「おせっかい」をし、困りごとを抱えている人に寄り添い一緒に考えることにより、「自分はひとりではない」と実感できる社会にする。

目的2  「おせっかい」をする支援者の「出番」をつくることにより、地域の中で役割を果たすことのできる地域社会を創造していく。

窯のひろばで、相談窓口が開設されました。

8月10日(土) 午後2時~4時  こども勉強相談  障害者、家族困り事相談

16日(金) 午後2時~4時 障害者、家族困り事相談 成年後見相談

17日(土) 午後1時~4時 生活相談、消費相談

午後2時~4時 遺言、相続相談

19日(月) 午後2時~4時 介護・福祉用具相談

22日(木) 午後2時~4時 こども勉強相談

24日(土) 午後2時~4時 高齢者の困りごと相談

25日(日) 午後1時~4時 なんでも話を聞くよ

26日(月) 午後2時~4時 介護・福祉用具相談

所在地 〒489-0043 瀬戸市朝日町11番地 窯のひろば(銀座通り商店街内)

0561-85-6282(窯のひろば 10時半~16時

報告

13年度第4回安心して暮らせるネットワーク北・西開催報告

地域でのつながりづくり

標記会議を開催しましたので報告します。

1、日時会場:2013年7月26日(金) 午前10時~12時 コープくろかわ2階組合員ルーム

参加者:ホウネット(松岡)、北医療生協(荒川、橋本、波田)、コープあいち(江口、加悦、中野)、コープあいち職員(今井、神谷)、

2、報告、話し合い事項:

(1)聞き取りアンケート中間報告

・7月7日西区くらしのセンター周辺の北医療生協組合員訪問で実施。

29枚収集して、現時点においては買い物に困っている方は無かった。

詳しい分析を来月報告の予定。

・北医療生協志賀支部では、買い物について本当に困っている人は無かったが、お話したい人が多く、聞き取りに時間が掛った。こちらも来月報告予定。

(2)他地域の活動を資料に沿って今井さんより報告

支え合い事業の引き続きの取り組み等

(3)意見交流

・高齢者は話し相手も求めている。

溜まり場づくりが必要・・・・様々な団体での事例を交流

・本当に困っている人をどう支援をしていくのか

特に生活支援について、要求に応えられるシステム、担い手等 意見交流

(4)次回に向けて

今回の議論を踏まえて更に協議を深める

・聞き取りアンケートの集計状況

・地域で行われている生活支援についての可能な範囲で資料収集

3、今後の予定

次回:8月23日(金) 午前10時30分~12時30分 コープくろかわ店2階

報告

第一回せと・おせっかいプロジェクト実行委員会

その他

2013.6.14 第1回せと・おせっかいプロジェクト実行委員会議事録
日時平成25年6月14日午後2時~4時
場所窯のひろば
出席者河本  古宮  林  小坂  向井  相馬  山本  佐々木  江本  藤掛
小坂  森  神田  服部  澤井  今村  三輪                             中橋(順不同敬称略下線は事務局)
1.報告事項
服部悦子より6月8日開催のせと・おせっかいプロジェクトの参加者人数およびアンケ
ート回収結果の報告がなされた。(要約別添)
2.続いて、せと・おせっかいプロジェクトについて各自のイメージ像を述べた。
○つなぐ役割
○単なる窓口ではなく相談できるコミュニティのような
○商店街という場所の特性を生かし、各店主が顧客との話の中でキャッチした困りご
とを持ち込む先
○一服茶屋(コープ・守山)のようなイメージ
○このプロジェクトのために何か新しくやれることを見つけるのではなく、今、各人
がすでにやっていることを持ち寄るイメージ
○関わり続ける・・そんな要素があるとうまくいくのではないか
○行政とうまく連携してやれるといい
〇受ける側のスキル、クリアする課題があると思うがまずは一歩場作りから
3.せと・おせっかいプロジェクトの事業目的、内容、事業開始目標について
(事業目的)
○事業の目的、理念については、次回まで事務局が骨子をつくる。
(事業内容)
○息の長い活動を目標に、最初は間口が狭いところから始めてもいいのではないか。
今、いるメンバーでまずは始めよう!
○瀬戸市役所生活課から窯のひろばに消費生活相談員を派遣する出張デモを行う。
そして、継続的にやっていけたら・・・。
○映画上映、茶話会など人の集まる機会を設けて、顔の見える関係づくりをしながら
困りごとを拾い上げていく。
(事業開始目標)
○平成25年8月スタート
4.その他決定したこと
〇事務局を置くことと、事務局役割分担をした。
○リーフレットを作成する次回まで事務局が骨子をつくる
○広報に掲載して窓口を広く周知する。
○当面は窓口電話を開設せず、窯のひろばを拠点の場とする。
〇専門分野別のペア制にして対応する。
○必要に応じて勉強会を開催する。
5.次回以降の日程
基本的に、毎月、第二金曜日の午後2時~4時とする。
第2回せと・おせっかいプロジェクト実行委員会開催日
平成25年7月12日午後2時窯のひろば
検討内容・リーフレットの骨子案について
・8 月開設に向けての開設窓口のスケジュール表を埋めていく。
・登録用紙の記入

報告

安心してくらせるネットワークのつどい北・西

ふれあいの場づくり 介護・医療にかかわって 地域でのつながりづくり

定例会を開催しましたので報告します。
1、日時会場:2013年6月28日(金) 午前10時~12時 コープくろかわ2階組合員ルーム

参加者:ホウネット  北医療生協  コープあいち組合員 コープあいち職員

2、報告、話し合い事項:

(1)地域における支え合い活動を考える懇談会参加報告

・7回の全体のつどいを受け、引き続きモデル地域での支え合い活動地域での支え合い活動を拡げていく。

・これまでのつどいを、かたちを変えテーマを決めて情報交流をし学び合う場(まちづくり連絡会)に。

・テーマとして、食の安全、買い物難民、担い手づくり など。

(2)西区社会福祉協議会訪問報告

6月10日 今井・中野さんと西区社協伊藤事務局次長と懇談。

今後も交流会を持つ要望を伝え了解を得ました。因みに、北区では、ホウネットから「相談センターリーフ」を各いきいき支援センタ-に配布をし、懇談しました。

(3)ふれあいサロンくろかわ・食事会報告

20名の参加。みんなで「押しずし」を作って楽しみ、好評でした。

歩いて来られない人の送迎ができるともっと参加者が増えるし、駐車場も課題。

(4)「地域ウォチング」「アンケート」の取り組みについて

北医療生協の増資月間組合員訪問時に簡単な「聞き取りアンケート」を行うことに。

・アンケート内容を確認 (病院について、介護について、買い物について)

・北区志賀支部は随時実施中

・西区は、7月7日実施予定

3、その他

ホウネット総会報告

今年度方針として、「憲法問題・相談センターを地域の共有物に・貧困格差を無くす」の3つの柱で、草の根の運動、学習支援等をすすめていく。

4、今後の予定

次回:7月26日(金) 午前10時~12時 コープくろかわ店2階

報告

緑区ネットワーク定例会開催報告

その他 ふれあいの場づくり 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう 子育て・教育にかかわって 災害に強い街づくりのために 生活の質を高めるために(食・住まいなど)

緑区ネットワーク定例会第23回開催報告

【日時】   5月15日(水)  午後3時~午後5時

【場所】   ゆたか福祉会なるみ作業所2階会議室

【参加者】  森の里荘団地自治会(小池田)  ゆたか福祉会なるみ作業所(楠本、後藤  緑ライフアシスト(松井)   名古屋市緑社協(植田) 名古屋市緑区南部いきいき支援センター(柘植) 緑区障害者地域生活支援センター(高橋) コープあいちみどり(谷本) コープあいち職員(箕浦執行役員、久保田センター長、森地域組合員活動支援部、高木、今井)

【相談したこと】  参加団体の活動の共有と1年間の活動に関して

新しく緑区南部いきいき支援センターにも参加を頂きました。またなるみ作業所の参加メンバーの交代(楠本さんから後藤さんへ) 北部いきいき支援センターにも参加依頼をしました。当日はあいにく都合がつきませんでした。

(1)大規模団地における孤立化防止支援事業の進捗と今年度の進め方の共有  昨年度のアンケート分析を踏まえて今年の進め方(地域会議の開催、ボランティア会議の開催)の報告。参加者からは、いかに地域主体の取り組みとなるかへの多くの意見が寄せられました。

地域での男のカフェ、自治会の結成と広がりを(顔の見える関係と場づくり)   地域のボランティアの仲間づくり、自治会づくりの学習会開催

j今日の意見も含めて、6~7月に協力(連携)できることがあえばぜひ ネットワークを活用しましょう。

(2)森の里荘自治会  参加団体の活動や紹介の機会にもなりますので参加の検討を。 夏祭りは、8月3日~4日の開催。子育て支援事業の2年目を引き続き南大高学区にて開催。子育て連絡会とのコラボレーションを。

(3)緑災害ボラ  当日欠席でしたが資料の紹介がありました。

(4)緑ライフアシスト 活動の資料紹介と今後の緑区ネットワークとの連携相談

(5)なるみ作業所  夕食宅配でのコープあいちとの事業連携  配達にあたっている方からの宅配を通じての利用者との交流や感想の共有を

(6)南部いきいき支援センター  昨年度のち域会議を通じて地元の自治会等が主催者となっての認知症サポーター学習会を今年は、桶狭間荘にて開催

(7)コープあいち  今年の秋を予定している移動店舗事業や三好センターでの利用者交流会の報告がありました。

その他情報提供として、中川区でのつながりマップ(中川区社協助成事業)や市社協の情報提供と行いました。

次回の定例会を7月19日(金)に、なるみ作業所に開催することにしました。

 

 

報告

奥三河地域の状況と今後(案)

その他

奥三河地域

(1)現状

①設楽 名倉 キラリンとーぷ 地域交流センターに創る“居場所創り”
・5月8日(水) 午後2時から、どんな活動をすすめて具体化を図るか検討します。
参加者:ゆたか福祉会・NPO名倉の風・設楽町役場・同 社協・JA愛知東・生協 新城センター

②東栄町
・新しい生協の組合員機関“地域委員会”が4月末(/25)に発足します。東栄町固有の課題を地域の支え合いで解決していく委員会です。この委員会の活動の1つとして“居場所創り”をすすめていきます。
・地域委員(会)では、居場所創りと関連して“医療”が不可欠ではないかと考えを持っています。この視点での取組みも検討します。
・生協からは“食フェス”、農協から遊休施設の提供等の支援が検討されています。

③豊根村
・居場所創りを具体的にすすめる話しは出ていません。

④新城市海老地区・作手地区
・海老地区では居場所を公民館の活用を図ることで具体化ができないか検討する動きがあります。今後、生協、農協への支援も含めて具体化を図る段階で相談等をすすめます。
・作手地区では現状動きがありません。

(2)13年度のすすめ方

①設楽 名倉 キラリンとーぷ 地域交流センターに創る“居場所創り”
・第1四半期 地元アンケート等を基に居場所の機能を確定し、主体の形成を図ります。
・第2四半期 居場所の開所に向けた準備をすすめます。
・秋~開所

②東栄町
・第1四半期 地域委員会で居場所の機能を確定し場所等の現実課題を整理します。
・第2四半期 居場所(=場所)と医療機能の具体化を図る取組みを検討、実施します。
・第3四半期 居場所の運営(費用も含め)等を整理しつつ、第1期居場所開所、医療機能も含めた第2期居場所開所を決定
・第4四半期 第2期居場所開所

③豊根村
・生協からアプローチは“食フェス”の開催を地元の組合員と一緒に行う中で、高齢者の“居場所創り”の必要性について検討いただくような段取りで組合員組織づくりから開始します。

④新城市海老地区・作手地区
・海老地区へは要望を応える形で生協、農協から様々な生活支援についてお聴きします。医療関係のご相談が多いことが想定できます。医療関係の協同組合(=南医療生協)との相談(東栄町も一緒に)をすすめ、地域への深化を図る計画づくりを検討します。
・作手地区へは“食フェス”の開催を模索しつつ、組合員の意識づくりから開始します。

報告

地域における支え合い事業第4回全体会報告

その他

地域における支え合い事業 第4回全体会 開催報告

1.開催状況

【日時】  2013年3月14日(木)10時~12時30分

【会場】  愛知大学名古屋校舎(笹島)講義棟L902教室

【目標】  「地域における支え合い事業」の実践から見えてきたこと、深めてきたことをまとめ、各地域の取り組みにどのように活かし広げていくのかを話し合う。

【参加者】 134人

○行政関係者  12名  ○包括支援センター等 11名   ○社会福祉協議会17名

○NPO、ワーカーズ、ボランティア       63名      ○学識者     3名

○コープあいち理事会 11名  ○コープあいち職員(事務局含め)   17名

2.全体会の内容

(1)開会のあいさつ

○愛知県健康福祉部 坂井明彦氏

○コープあいち理事長 夏目有人氏

(2)5つのモデル地域および全体の活動についての報告

①全体の成果

②5つのモデル地域からの報告

○千種区・本山地域  コープ相談センター      河田 悦夫氏

○守山区・小幡地域  見守り支援そくしん隊     仙田田鶴子氏

○緑区・大高地域   緑区南部いきいき支援センター 柘植 久子氏

○豊橋市・舟原地域  豊橋市舟原町自治会長     畑野 一彦氏

○奥三河地域     JA愛知東           柴山 好浩氏

(3)パネルディスカッション

テーマ~これからのネットワークづくりを目指して

①パネリスト紹介    進行役 朝倉美江氏(金城学院大学教授)

パネリスト

・安心して暮らせるネットワークのつどい実行委員長 舩川 良介氏

・名古屋市守山区社会福祉協議会主事        大津 裕昭氏

・愛知県健康福祉部医療福祉計画課         島倉 育代氏

・コープあいち常任顧問              八木憲一郎氏

(4)閉会のあいさつ

○コープあいち副理事長 中野正二氏

報告

第4回(公開)全体会を開催します。

その他 ふれあいの場づくり 介護・医療にかかわって 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう 子育て・教育にかかわって 災害に強い街づくりのために 生活の質を高めるために(食・住まいなど)

人と人との暖かいつながりづくりをご一緒に

「地域における支え合い事業 全体会」の案内 ~民間の主体的な相談支援ネットワークによる多様な生活課題への対応~(コープあいちと愛知県との協働事業)

昨年4月より5つのモデル地域を設定し、全体会や地域会議を節に様々な団体、住民組織の皆さんとの話し合い・活動実践の1年の取組みの成果をまとめこれからのすすめ方を提案します

(日時) 2013年3月14日(木) AM10:00~12:30 (場所) 愛知大学 名古屋校舎 (講義棟 L902教室) 参加費 無料 (名古屋駅より笹島方面900m南進)  1、全体会・・5つのモデル地域および全体の活動から報告    *取り組みの成果や大切にしたいこと、これからの課題を共有します                          1、 パネルディスカッション・・・モデル事業からネットワークを展望    * モデル事業の実践も踏まえ、「生活を起点に話し合う場づくり・人づくり」、「高齢化社会における新しい公共」、「つなぎあう協同組合の役割と可能性」、「安心して暮らせるネットワークのつどいで目指した事と今後の展望」といった角度から、これからのネットワークの展望を語ります

お昼から、同じ会場で、引き続き開催

「第7回安心して暮らせるネットワークのつどい」 の案内 (主催 安心して暮らせるネットワークのつどい実行委員会) 

今年で7回目になる「安心して暮らせるネットワークのつどい」を開催します。午前中の話し合いも受け、各地域にネットワークを広げていくための交流・話し合いを深めます

(日時) 2013年3月14日(木) PM1:30~3:30   (場所) 愛知大学 名古屋校舎 (講義棟 各分散会教室1、 分散会 「各地でご一緒に、ネットワークのつどい」  会場①地域の場づくりと相談を支えるネットワークを考える        会場②地域の担い手・人づくりと情報のネットワークを考える  会場③ 地域住民組織と地域の活動・事業組織との協働 を考える                                  会場④ 街づくりネットワークにおける協同組合の役割と可能性を考える                             * 分散会の話し合いの冒頭に、各分散会ごとに報告を予定しています。

 

問合せ 事務局(コープあいち 生活サポートグループ)052-781-6161 玉木

課題

先進地域見学会の参加者募集

その他 ふれあいの場づくり 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう

「集合住宅(市営森の里荘)地縁組織の見守り見学会」
(日 程) 2013年1月18日(金) PM1:30~3:30
(場 所) 大高南コミュニティセンター和室・緑区森の里1丁目
(参加費) 無料   申込締切 1/16

「多様なネットワークを構築する知多のNPO法人見学会」
(日 程) 2013年2月14日(木) AM10:00~PM3:30
(集 合) 知多市市民活動センター(知多市緑町12-1)詳細は申込み後お渡しします
(見学先) NPOもやい NPOりんりん NPO地域福祉サポートちた
(参加費) 1000円(昼食代)    申込締切2/2

申込み事務局 TEL 052-781-6161 FAX 052-781-8833 担当 玉木

報告

安心してくらせるネットワーク北西世話人会より

地域でのつながりづくり

12月14日に黒川店にて安心してくらせるネットワークのつどい北西の世話人会が開催されました。その中で、地域支え合い事業で千種区で取り組まれた暮らしの要望アンケートをベースにして西センターや北医療生協の協力の下でネットワーク北西でも実施することを確認しました。世話人会には、北医療生協、コープあいち組合員、西センター長、黒川店長、ほーネット(相談窓口)が参加しています。