奥三河・中山間地域

コープあいち新城センターの共同購入(個人宅配)エリアにある地域です。
農業協同組合、社会福祉協議会、自治体、NPO法人、社会福祉法人などとともに、奥三河地域の高齢化・過疎化が進行する中での生活を支えあうための様々な実践、地元の風土・文化を守り元気を創り出す実践活動や課題の交流がはじまっています。

報告

第2回設楽町名倉地域会議開催報告

ふれあいの場づくり 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう

■日時   2013年7月5日(金) 14時~16時  キラリンとーぷ2階会議室
■参加者  設楽町役場(鈴木)  ゆたか福祉会(橋本、荒川、篠原)  JA愛知(柴山)                  
コープあいち地域委員会(前澤) コープあいち職員(松倉、岩田)

1. 確認事項から

□昨年度の奥三河地域会議にご参加いただきました前澤さんにご参加をお願いしました。

地域に暮らす生活者の立場、組合員の立場等々から実践的なご意見等をいただくことで

確認しました。

2.1回設楽名倉地域会議開催報告から確認事項

(1)高齢者が気軽に立ち寄り、世間話や定期開催の企画に参加できる『場』として、キラリンとーぷ内の施設、“地域交流センター”を活用します。※仮にこの施設でめざす空間を『居場所づくり』と呼ぶことにします。

(2)この『居場所』の開設テーマをJA愛知東で実施したアンケートから、“健康の維持”

=“健康寿命を伸ばす取組み=認知予防・健康体操・健康等に関わった学習等とします。

(3)直近の課題として、肝心の名倉の方たちがこうした動きがあることを“知らない”状態です。知らせていく活動を展開することが急務です。

(4)ゆたか福祉会が社会貢献事業として、地域交流センター内に『生活サポートセンター』

(=施設内の一部を事務所として活用)を設置して活動を6/1日からスタートしています。。

居場所づくりと生活サポートセンターとの区別は地域会議で確認しつつ、居場所が果す役割との関係で、一体的な運営も視野に具体化を図ります。

3.今回の話合いから具体化をすすめること

(1)具体化する『核になる企画』を決めました。

~様々なご意見を事前の聴き取りも含めて報告、検討しました。居場所を創るための柱となる活動を決めて、その活動を興すことが居場所を創ることと同期する意識を以って、具体化します。

①健康体操=ロコモ体操の施設として活用できる可能性を模索します。

<現 状>・名倉地域のロコモ体操は、住民自治に拠り既に実施されています。当面、開催場所の変更を相談する等の余地はないと考えます。

<今 後>・ロコモ体操が開催される後、同日・同場所で健康をテーマにした簡単な企画ができないか、やるとすればどんな企画が望ましいのか等々を主催者の方と気長に調整します。

②食事会を月1回(予定)開催します。

・設楽地域で営業しているお店に依頼していく方向で具体化します。

<今 後>

○食事会参加者の募集方法と集約方法が未解決です。

○具体化のための工程

・日時の確定 3ヶ月先程度の開催予定は必要

・同時行う企画の是非も検討

・体操と合体の可能性

・お弁当の手配=当日作っていただくところの組織 可能であれば複数

・物流(お弁当~地域交流センター~空箱の返却)

(2)その他の企画案

①生協の取組み/スティション&JSサポーター等の拠点として地域交流センターの活用

<現 状>20人程度であれば地域交流センターを拠点にして(=JSサポーターのスタート拠点)、JAサポーターが決まっていることを前提に、3週間程度で実施可能です。

<今 後>JSサポーターの確保と通常とは違う目的とその位置付け等を理解していただく方を確保できるかが鍵です。~だれがどう確保する動きができるか?が課題です。

②情宣活動

・生活サポートセンターの開所を町役場の広報、JA愛知東の機関紙で案内します。

※居場所づくりの情宣は活動が具体化された後に広報します。

<現 状>

町役場の広報へは鈴木さんを通じて具体化をお願いします。

JA愛知東の機関誌への掲載は柴山さんを通じて具体化をお願いします。

※原稿等は篠原さんにお願いします。

<今 後>

7月中旬までに双方と連絡を取りつつ、原稿の締め切り等の実務を確認~実施をお願いします。

③キラリンまつりでの取組み(案)

・社協・生協・農協の居場所づくり情宣企画として実施できる可能性を追求します。

※何ができるかは今後の話し合いで!

→次回の地域会議で検討~実施の方向が決まるように事前調整をすすめます。

4.改めて居場所づくりを具体化するスタンスについて

□居場所づくりの基本を運営する地域の方たちの参加に力点を置き、ゆっくりと広がる地道な活動をすすめます。一時的な派手な取組みをしても継続性のないことでは本末転倒です。住民の方たちが納得して運営に参加することを目標に、企画づくりをすすめます。

5.次回日程

□日 時:9月4日(火)  午後2時~4時□於  :キラリンとーぷ 2F会議室

 

報告

地域を支え合う懇談会開催報告 

地域でのつながりづくり

地域における支え合い活動を考える懇談会報告

【日時】   6月18日(火)  午後2時~4時

【場所】   生協生活文化会館3階調理室

【参加者】

中野(安心して暮らせるネットワークのつどい北西)

篠原(ゆたか福祉会福祉村きらりんとーぷ)

仙田(寺子屋実行委員会)春日井(名東地域福祉を考える会)

溝口(月木会)     椋木(地域と協同の研究センター)

近藤(スリー3C)   植田(緑区社会福祉協議会)

佐藤(ゆたか福祉会なるみ作業所)

舩川(アズマ工業 つどい実行委員長)

向井(コープあいち参与)     山本(コープあいち福祉事業部)

竹本(コープあいち事業政策室)

玉木、河田、岩田、今井(コープあいち生活サポートグループ)

第7回安心してくらせるネットワークの集い参加者及び昨年地域支え合い会議でご一緒した団体での懇談会として開催しました。

1.司会を舩川さん(第7回つどい実行委員長)にお願いしました。

2.会議で確認(共有)したこと

①以下のテーマで、参加者自身が「学習し」「ためになり」地域にもどっても動いていけるような場(まちづくり連絡会)を持ちます。

<買い物難民の状況(取り組み)と地域での担い手づくり>

→実践事例報告     →地域での支援状況と交流

○上記をベースにして、事務局でたたき台を策定後企画や内容等を相談する場を持ちます。

○地域ごとに可能な所でも開催を

②引き続き昨年のモデル地域での継続した支え合いの場と交流を

③地域ごとに活動を交流誌や情報の共有するまちづくり連絡会を

3.参加団体から、活動の取り組みの情報交換を行いました。

:鳴子団地で実際ボランティアをやってもいい人が15名集まりました。

:高浜社協では、くらしたすけいあいの会を作ろうとしています。

:役に立つ情報と他団体とのつながりが必要

:地域の場でみえる化を

:地域が主体となった取り組みへ

:守山での見守りたいの発足 おせっかい手帳を作成を

:名東区で新しくおしゃべりサロンが立ち上がりました。

:千種区中心として、50名のボランティアのもと60件程度の配食を

:コープあいちの夕食宅配を15件ほど配達している。

→障害者も、支援される側から支援する側になる取り組みができないか

→買い物サポートや掃除

報告

緑区ネットワーク定例会開催報告

ふれあいの場づくり 生活の質を高めるために(食・住まいなど) 地域でのつながりづくり 子育て・教育にかかわって 災害に強い街づくりのために 地域のマンパワーを集めよう その他

緑区ネットワーク定例会第23回開催報告

【日時】   5月15日(水)  午後3時~午後5時

【場所】   ゆたか福祉会なるみ作業所2階会議室

【参加者】  森の里荘団地自治会(小池田)  ゆたか福祉会なるみ作業所(楠本、後藤  緑ライフアシスト(松井)   名古屋市緑社協(植田) 名古屋市緑区南部いきいき支援センター(柘植) 緑区障害者地域生活支援センター(高橋) コープあいちみどり(谷本) コープあいち職員(箕浦執行役員、久保田センター長、森地域組合員活動支援部、高木、今井)

【相談したこと】  参加団体の活動の共有と1年間の活動に関して

新しく緑区南部いきいき支援センターにも参加を頂きました。またなるみ作業所の参加メンバーの交代(楠本さんから後藤さんへ) 北部いきいき支援センターにも参加依頼をしました。当日はあいにく都合がつきませんでした。

(1)大規模団地における孤立化防止支援事業の進捗と今年度の進め方の共有  昨年度のアンケート分析を踏まえて今年の進め方(地域会議の開催、ボランティア会議の開催)の報告。参加者からは、いかに地域主体の取り組みとなるかへの多くの意見が寄せられました。

地域での男のカフェ、自治会の結成と広がりを(顔の見える関係と場づくり)   地域のボランティアの仲間づくり、自治会づくりの学習会開催

j今日の意見も含めて、6~7月に協力(連携)できることがあえばぜひ ネットワークを活用しましょう。

(2)森の里荘自治会  参加団体の活動や紹介の機会にもなりますので参加の検討を。 夏祭りは、8月3日~4日の開催。子育て支援事業の2年目を引き続き南大高学区にて開催。子育て連絡会とのコラボレーションを。

(3)緑災害ボラ  当日欠席でしたが資料の紹介がありました。

(4)緑ライフアシスト 活動の資料紹介と今後の緑区ネットワークとの連携相談

(5)なるみ作業所  夕食宅配でのコープあいちとの事業連携  配達にあたっている方からの宅配を通じての利用者との交流や感想の共有を

(6)南部いきいき支援センター  昨年度のち域会議を通じて地元の自治会等が主催者となっての認知症サポーター学習会を今年は、桶狭間荘にて開催

(7)コープあいち  今年の秋を予定している移動店舗事業や三好センターでの利用者交流会の報告がありました。

その他情報提供として、中川区でのつながりマップ(中川区社協助成事業)や市社協の情報提供と行いました。

次回の定例会を7月19日(金)に、なるみ作業所に開催することにしました。

 

 

報告

第4回(公開)全体会を開催します。

ふれあいの場づくり 生活の質を高めるために(食・住まいなど) 地域でのつながりづくり 子育て・教育にかかわって 介護・医療にかかわって 災害に強い街づくりのために 地域のマンパワーを集めよう その他

人と人との暖かいつながりづくりをご一緒に

「地域における支え合い事業 全体会」の案内 ~民間の主体的な相談支援ネットワークによる多様な生活課題への対応~(コープあいちと愛知県との協働事業)

昨年4月より5つのモデル地域を設定し、全体会や地域会議を節に様々な団体、住民組織の皆さんとの話し合い・活動実践の1年の取組みの成果をまとめこれからのすすめ方を提案します

(日時) 2013年3月14日(木) AM10:00~12:30 (場所) 愛知大学 名古屋校舎 (講義棟 L902教室) 参加費 無料 (名古屋駅より笹島方面900m南進)  1、全体会・・5つのモデル地域および全体の活動から報告    *取り組みの成果や大切にしたいこと、これからの課題を共有します                          1、 パネルディスカッション・・・モデル事業からネットワークを展望    * モデル事業の実践も踏まえ、「生活を起点に話し合う場づくり・人づくり」、「高齢化社会における新しい公共」、「つなぎあう協同組合の役割と可能性」、「安心して暮らせるネットワークのつどいで目指した事と今後の展望」といった角度から、これからのネットワークの展望を語ります

お昼から、同じ会場で、引き続き開催

「第7回安心して暮らせるネットワークのつどい」 の案内 (主催 安心して暮らせるネットワークのつどい実行委員会) 

今年で7回目になる「安心して暮らせるネットワークのつどい」を開催します。午前中の話し合いも受け、各地域にネットワークを広げていくための交流・話し合いを深めます

(日時) 2013年3月14日(木) PM1:30~3:30   (場所) 愛知大学 名古屋校舎 (講義棟 各分散会教室1、 分散会 「各地でご一緒に、ネットワークのつどい」  会場①地域の場づくりと相談を支えるネットワークを考える        会場②地域の担い手・人づくりと情報のネットワークを考える  会場③ 地域住民組織と地域の活動・事業組織との協働 を考える                                  会場④ 街づくりネットワークにおける協同組合の役割と可能性を考える                             * 分散会の話し合いの冒頭に、各分散会ごとに報告を予定しています。

 

問合せ 事務局(コープあいち 生活サポートグループ)052-781-6161 玉木

課題

先進地域見学会の参加者募集

ふれあいの場づくり 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう その他

「集合住宅(市営森の里荘)地縁組織の見守り見学会」
(日 程) 2013年1月18日(金) PM1:30~3:30
(場 所) 大高南コミュニティセンター和室・緑区森の里1丁目
(参加費) 無料   申込締切 1/16

「多様なネットワークを構築する知多のNPO法人見学会」
(日 程) 2013年2月14日(木) AM10:00~PM3:30
(集 合) 知多市市民活動センター(知多市緑町12-1)詳細は申込み後お渡しします
(見学先) NPOもやい NPOりんりん NPO地域福祉サポートちた
(参加費) 1000円(昼食代)    申込締切2/2

申込み事務局 TEL 052-781-6161 FAX 052-781-8833 担当 玉木

報告

第2回全体会が開催されました

ふれあいの場づくり 生活の質を高めるために(食・住まいなど) 地域でのつながりづくり 子育て・教育にかかわって 介護・医療にかかわって 災害に強い街づくりのために 地域のマンパワーを集めよう その他

第2回全体会が、2012年10月5日(金) 午後1時30分~ 4時00分 ワークライフプラザれあろ 6F研修室にて 46名 の参加で開催されました。
全体会および分科会の話合いの概要を報告します。 続きを読む

報告

キラリンとーぷで支え合いモデルの話し合い

地域でのつながりづくり

9月23日の日曜日、設楽町名倉にあるゆたか福祉会の設楽福祉村(キラリンとーぷ)の地域交流センターで、地域支え合いモデル事業の学習とこの地域での進め方の話し合いが持たれました。
これは、地域支え合いモデル事業に参加するゆたか福祉会の理事会・評議員会合宿の企画として準備されたもの。設楽町名倉に13年前に開設された設楽福祉村(キラリンとーぷ)が地元にどう貢献できるかなど将来構想を検討する一環として話し合われました。

続きを読む

報告

奥三河第1回地域会議

地域のマンパワーを集めよう その他

9月28日(金)設楽町名倉キラリンとーぷで14:00-1700第1回地域会議を開催します。

参加者予定

豊根村役場 豊根村社協 設楽町役場 設楽町社協 東栄町役場 東栄町社協 新城市役所 JA愛知東 NPO名倉の風 NPOてほへ ゆたか福祉会 コープあいち等々 たくさんの地域の方たちにお集まりいただき、それぞれの得意なことを繋ぎ合わせるとどんなことができるか~その可能性について意見交換を行う予定です。