報告

緑区ネットワーク定例会開催報告

その他 ふれあいの場づくり 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう 子育て・教育にかかわって 災害に強い街づくりのために 生活の質を高めるために(食・住まいなど)

緑区ネットワーク定例会第23回開催報告

【日時】   5月15日(水)  午後3時~午後5時

【場所】   ゆたか福祉会なるみ作業所2階会議室

【参加者】  森の里荘団地自治会(小池田)  ゆたか福祉会なるみ作業所(楠本、後藤  緑ライフアシスト(松井)   名古屋市緑社協(植田) 名古屋市緑区南部いきいき支援センター(柘植) 緑区障害者地域生活支援センター(高橋) コープあいちみどり(谷本) コープあいち職員(箕浦執行役員、久保田センター長、森地域組合員活動支援部、高木、今井)

【相談したこと】  参加団体の活動の共有と1年間の活動に関して

新しく緑区南部いきいき支援センターにも参加を頂きました。またなるみ作業所の参加メンバーの交代(楠本さんから後藤さんへ) 北部いきいき支援センターにも参加依頼をしました。当日はあいにく都合がつきませんでした。

(1)大規模団地における孤立化防止支援事業の進捗と今年度の進め方の共有  昨年度のアンケート分析を踏まえて今年の進め方(地域会議の開催、ボランティア会議の開催)の報告。参加者からは、いかに地域主体の取り組みとなるかへの多くの意見が寄せられました。

地域での男のカフェ、自治会の結成と広がりを(顔の見える関係と場づくり)   地域のボランティアの仲間づくり、自治会づくりの学習会開催

j今日の意見も含めて、6~7月に協力(連携)できることがあえばぜひ ネットワークを活用しましょう。

(2)森の里荘自治会  参加団体の活動や紹介の機会にもなりますので参加の検討を。 夏祭りは、8月3日~4日の開催。子育て支援事業の2年目を引き続き南大高学区にて開催。子育て連絡会とのコラボレーションを。

(3)緑災害ボラ  当日欠席でしたが資料の紹介がありました。

(4)緑ライフアシスト 活動の資料紹介と今後の緑区ネットワークとの連携相談

(5)なるみ作業所  夕食宅配でのコープあいちとの事業連携  配達にあたっている方からの宅配を通じての利用者との交流や感想の共有を

(6)南部いきいき支援センター  昨年度のち域会議を通じて地元の自治会等が主催者となっての認知症サポーター学習会を今年は、桶狭間荘にて開催

(7)コープあいち  今年の秋を予定している移動店舗事業や三好センターでの利用者交流会の報告がありました。

その他情報提供として、中川区でのつながりマップ(中川区社協助成事業)や市社協の情報提供と行いました。

次回の定例会を7月19日(金)に、なるみ作業所に開催することにしました。

 

 

報告

緑区ネットワーク定例会開催案内

その他 ふれあいの場づくり 介護・医療にかかわって 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう 子育て・教育にかかわって 災害に強い街づくりのために 生活の質を高めるために(食・住まいなど)

緑区ネットワーク定例会開催案内

【日時】  5月15日(水)  午後3時~5時

【場所】  ゆたか福祉会なるみ作業所2階食堂ホール

【議題】  2012年度の「地域支え合い事業」を通じての今後のつながり

2013年度の参加団体の年間活動計画と共有

大規模団地孤立化防止支援事業

コープあいちの移動販売に関する取り組みに関して

報告

奥三河地域の状況と今後(案)

その他

奥三河地域

(1)現状

①設楽 名倉 キラリンとーぷ 地域交流センターに創る“居場所創り”
・5月8日(水) 午後2時から、どんな活動をすすめて具体化を図るか検討します。
参加者:ゆたか福祉会・NPO名倉の風・設楽町役場・同 社協・JA愛知東・生協 新城センター

②東栄町
・新しい生協の組合員機関“地域委員会”が4月末(/25)に発足します。東栄町固有の課題を地域の支え合いで解決していく委員会です。この委員会の活動の1つとして“居場所創り”をすすめていきます。
・地域委員(会)では、居場所創りと関連して“医療”が不可欠ではないかと考えを持っています。この視点での取組みも検討します。
・生協からは“食フェス”、農協から遊休施設の提供等の支援が検討されています。

③豊根村
・居場所創りを具体的にすすめる話しは出ていません。

④新城市海老地区・作手地区
・海老地区では居場所を公民館の活用を図ることで具体化ができないか検討する動きがあります。今後、生協、農協への支援も含めて具体化を図る段階で相談等をすすめます。
・作手地区では現状動きがありません。

(2)13年度のすすめ方

①設楽 名倉 キラリンとーぷ 地域交流センターに創る“居場所創り”
・第1四半期 地元アンケート等を基に居場所の機能を確定し、主体の形成を図ります。
・第2四半期 居場所の開所に向けた準備をすすめます。
・秋~開所

②東栄町
・第1四半期 地域委員会で居場所の機能を確定し場所等の現実課題を整理します。
・第2四半期 居場所(=場所)と医療機能の具体化を図る取組みを検討、実施します。
・第3四半期 居場所の運営(費用も含め)等を整理しつつ、第1期居場所開所、医療機能も含めた第2期居場所開所を決定
・第4四半期 第2期居場所開所

③豊根村
・生協からアプローチは“食フェス”の開催を地元の組合員と一緒に行う中で、高齢者の“居場所創り”の必要性について検討いただくような段取りで組合員組織づくりから開始します。

④新城市海老地区・作手地区
・海老地区へは要望を応える形で生協、農協から様々な生活支援についてお聴きします。医療関係のご相談が多いことが想定できます。医療関係の協同組合(=南医療生協)との相談(東栄町も一緒に)をすすめ、地域への深化を図る計画づくりを検討します。
・作手地区へは“食フェス”の開催を模索しつつ、組合員の意識づくりから開始します。

報告

地域における支え合い事業第4回全体会報告

その他

地域における支え合い事業 第4回全体会 開催報告

1.開催状況

【日時】  2013年3月14日(木)10時~12時30分

【会場】  愛知大学名古屋校舎(笹島)講義棟L902教室

【目標】  「地域における支え合い事業」の実践から見えてきたこと、深めてきたことをまとめ、各地域の取り組みにどのように活かし広げていくのかを話し合う。

【参加者】 134人

○行政関係者  12名  ○包括支援センター等 11名   ○社会福祉協議会17名

○NPO、ワーカーズ、ボランティア       63名      ○学識者     3名

○コープあいち理事会 11名  ○コープあいち職員(事務局含め)   17名

2.全体会の内容

(1)開会のあいさつ

○愛知県健康福祉部 坂井明彦氏

○コープあいち理事長 夏目有人氏

(2)5つのモデル地域および全体の活動についての報告

①全体の成果

②5つのモデル地域からの報告

○千種区・本山地域  コープ相談センター      河田 悦夫氏

○守山区・小幡地域  見守り支援そくしん隊     仙田田鶴子氏

○緑区・大高地域   緑区南部いきいき支援センター 柘植 久子氏

○豊橋市・舟原地域  豊橋市舟原町自治会長     畑野 一彦氏

○奥三河地域     JA愛知東           柴山 好浩氏

(3)パネルディスカッション

テーマ~これからのネットワークづくりを目指して

①パネリスト紹介    進行役 朝倉美江氏(金城学院大学教授)

パネリスト

・安心して暮らせるネットワークのつどい実行委員長 舩川 良介氏

・名古屋市守山区社会福祉協議会主事        大津 裕昭氏

・愛知県健康福祉部医療福祉計画課         島倉 育代氏

・コープあいち常任顧問              八木憲一郎氏

(4)閉会のあいさつ

○コープあいち副理事長 中野正二氏

報告

第4回(公開)全体会を開催します。

その他 ふれあいの場づくり 介護・医療にかかわって 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう 子育て・教育にかかわって 災害に強い街づくりのために 生活の質を高めるために(食・住まいなど)

人と人との暖かいつながりづくりをご一緒に

「地域における支え合い事業 全体会」の案内 ~民間の主体的な相談支援ネットワークによる多様な生活課題への対応~(コープあいちと愛知県との協働事業)

昨年4月より5つのモデル地域を設定し、全体会や地域会議を節に様々な団体、住民組織の皆さんとの話し合い・活動実践の1年の取組みの成果をまとめこれからのすすめ方を提案します

(日時) 2013年3月14日(木) AM10:00~12:30 (場所) 愛知大学 名古屋校舎 (講義棟 L902教室) 参加費 無料 (名古屋駅より笹島方面900m南進)  1、全体会・・5つのモデル地域および全体の活動から報告    *取り組みの成果や大切にしたいこと、これからの課題を共有します                          1、 パネルディスカッション・・・モデル事業からネットワークを展望    * モデル事業の実践も踏まえ、「生活を起点に話し合う場づくり・人づくり」、「高齢化社会における新しい公共」、「つなぎあう協同組合の役割と可能性」、「安心して暮らせるネットワークのつどいで目指した事と今後の展望」といった角度から、これからのネットワークの展望を語ります

お昼から、同じ会場で、引き続き開催

「第7回安心して暮らせるネットワークのつどい」 の案内 (主催 安心して暮らせるネットワークのつどい実行委員会) 

今年で7回目になる「安心して暮らせるネットワークのつどい」を開催します。午前中の話し合いも受け、各地域にネットワークを広げていくための交流・話し合いを深めます

(日時) 2013年3月14日(木) PM1:30~3:30   (場所) 愛知大学 名古屋校舎 (講義棟 各分散会教室1、 分散会 「各地でご一緒に、ネットワークのつどい」  会場①地域の場づくりと相談を支えるネットワークを考える        会場②地域の担い手・人づくりと情報のネットワークを考える  会場③ 地域住民組織と地域の活動・事業組織との協働 を考える                                  会場④ 街づくりネットワークにおける協同組合の役割と可能性を考える                             * 分散会の話し合いの冒頭に、各分散会ごとに報告を予定しています。

 

問合せ 事務局(コープあいち 生活サポートグループ)052-781-6161 玉木

課題

先進地域見学会の参加者募集

その他 ふれあいの場づくり 地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう

「集合住宅(市営森の里荘)地縁組織の見守り見学会」
(日 程) 2013年1月18日(金) PM1:30~3:30
(場 所) 大高南コミュニティセンター和室・緑区森の里1丁目
(参加費) 無料   申込締切 1/16

「多様なネットワークを構築する知多のNPO法人見学会」
(日 程) 2013年2月14日(木) AM10:00~PM3:30
(集 合) 知多市市民活動センター(知多市緑町12-1)詳細は申込み後お渡しします
(見学先) NPOもやい NPOりんりん NPO地域福祉サポートちた
(参加費) 1000円(昼食代)    申込締切2/2

申込み事務局 TEL 052-781-6161 FAX 052-781-8833 担当 玉木

報告

もしもし電話相談スタート

介護・医療にかかわって 地域でのつながりづくり 子育て・教育にかかわって 生活の質を高めるために(食・住まいなど)

困ったな?どうしよう?そんな時お気軽にお電話ください。

家の周りのこと、買い物・食事づくり・掃除、仕事と子育て、介護、家族の問題など、困ったときに気軽に相談できる「もしもし電話相談」が1月9日から2月10日の1ケ月間限定で行なわれています。この電話相談は、コープあいちが愛知県の委託を受けて取り組む「地域における支え合い事業」の一つです。相談内容に応じ、適切な相談窓口や支援サービスを案内し、困りごとの解決につながるようにお手伝いします。

〈電話受付〉
●水曜日:午前10時~午後7時
●土曜日:午前10時~午後4時
●日曜日:午後1時~5時

〈受付期間〉
1月9日(水)~2月10日(日)

〈電話番号〉
052-781-6161(コープ相談センター)

報告

安心してくらせるネットワーク北西世話人会より

地域でのつながりづくり

12月14日に黒川店にて安心してくらせるネットワークのつどい北西の世話人会が開催されました。その中で、地域支え合い事業で千種区で取り組まれた暮らしの要望アンケートをベースにして西センターや北医療生協の協力の下でネットワーク北西でも実施することを確認しました。世話人会には、北医療生協、コープあいち組合員、西センター長、黒川店長、ほーネット(相談窓口)が参加しています。

報告

安心して暮らせる地域づくり交流会 in 本山〈12/5開催〉

地域でのつながりづくり 地域のマンパワーを集めよう

千種区・本山地域「安心して暮らせる地域づくり交流会 in 本山」では、6名の方の「地域の具体的な取り組みの報告」とそれをうけたグループ交流が行なわれました。

◆地域の具体的な取り組みの報告

自由が丘の新築マンションで町内会をつくった取り組みでは、「個人情報の壁は大変だけれど、みんなが共感できるマンション内の取り組みならば多くの方が共感してくれる」という内容が印象的でした。

加えて「町内会(東山学区内)の地域防災のためのアンケート調査」からは、いざというときに地域がどう動けるのか、その実相を観ることができるアンケート内容に学ぶべきところがたくさんありました。このようなアンケート調査を行うことで、防災・減災意識を高めることや、そこに住まう方々とのつながりをつくる起点となるのではないかと思いました。

北医療生協のグループの活動報告では「新しい病院建設にむけて、みんなの期待の声を集めたい」と話されました。

「月木会」の配食本山店「まごころジェット便」の報告からは、地域にお住まいの方の食を支えるだけでなく、見守りとしても期待されること。福祉事業のヘルパーからの報告では、「コープあいちのカタログのお買い物が利用者の楽しみなり、生活の質の向上につながってる」という報告もありました。


◆グループ交流会

グルー交流会で印象深かったのは

「地域で活動するそれぞれがどんなことをしているのか、知らないことが多い。もっと発信し合うことが大切」そのためにも完成した「つながりマップ」を活用し、さらに充実させていくことも大切ではないでしょうか。

地域の民生委員さんは「学区の中で全部を見守ることは難しい。ヘルパーがはいっているお宅は、それだけでまずは安心。」と地域全体の見守りの協同の大切さを提案されました。こういった会の継続も要望されるところです。

報告

大高南学区防災フェスタ開催

災害に強い街づくりのために

11月25日〔日)午前10時~12時にかけて、緑区大高南学区の防災フェスタが森の里団地集会場にて実施されました。9時30分に地震発生を受けて各棟からの避難集合から始まり10時に全員点呼でに無事の確認がされました。その後実地訓練として、みどり災害ボランティの皆さんや消防団の協力で、三角巾の作り方、ビニール袋の雨合羽づくり、隣のベランダへの避難のためのボード破り、集会所のガラスの飛散防止フィルム張り、AEDの講習会、水消火器訓練、なるみ作業所の資金づくりのためのカレンダー販売、コープあいちからは、三好センター長の久保田さんより防災用品の展示と試食が実演されました。当日は晴天でもあり、約400人の方が参加されました。最後に女性人を中心として作られたトン汁が振舞われました。常日頃の準備と訓練の必要性が認識しました。コープみどりの会も参加されていました。